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2006/03/12

題詠1~5まで

001:風
 「思うままゆかぬからこそ人生」とか言うやつを蹴り風上に立て
002:指
 恋人になれと請われて頷けぬ指輪を拒む過去の傷痕
003:手紙
 鮮やかな鳥の絵手紙破り泣く 背黄青鸚哥は去年死んだの
004:キッチン
 キッチンより「お台所」が似合う母・煮かぼちゃ・青菜胡麻和え・秋刀魚
005:並
 泣きやんで右下を見てまた泣けた まるめた背中並べてた犬

まずこの5首を詠みました。昨年比、相当スローです。
でも今月末、お引っ越しをしなければならないので・・・
もっとスローになってしまうことでしょう。
この引っ越しは仕事につきものでして、しないわけにいかないの。
だって、私はこれでごはんを食べているんだから。職務命令なの。

ふらっといなくなっても、心配しないでくださいね。
月末に消えて、4月の早いうちに復帰します。

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