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2008/05/14

~作り置き総菜の紹介~

昨夜、ウイルススキャンをしていたら午前1時半を回っても終わらず。
諦めて、パソコンにタオルかけて(明るいと寝られない)寝ました。
おかげさまで、調子が悪かったパソコンも元気を取り戻してくれました。

で、ちょっと眠さで短歌モードじゃないので、お弁当の常備菜を紹介します。
一度、職場の弁当で食あたりしてから、お手弁派に戻ったのですが、
毎日のおかずが結構難題です。1品常備菜があると便利ですね。
卯の花とかきんぴらも大好きですが、今日は違うものをご紹介します。
私の住む地域では、簡単に無料で入手できる「ふき」のお総菜です。


「ふきと人参のお総菜」
材料~ふき(京ぶきが手に入れば最高です)、にんじん、ひじき
調味料~A ごま油、中華風調味料、調理酒、一味唐辛子(中華風レシピ)
      B 食用油、和風だし、調理酒、醤油、みりん、黒ごま(和風レシピ)

作り方
1 ふきは1.5センチ程度の斜め切りまたは輪切りにする。
  京ぶきではない普通の太さのふきは、5ミリ程度の輪切りにする。
  ~必ず皮と筋をとり、水にさらしましょう。虫がいることも!~
2 人参は2ミリ程度の輪切りにした後、きんぴらより太めに刻む。
3 フライパンにA、Bそれぞれの好みで油を小さじ1程度のばし、人参から炒める。
  続いてふきを入れ、ざっと火を通す。
  ただし!カロリーを気にする方はこの行程を飛ばし、4の中に材料を入れ、
  煮浸し風の作り方にしてもOKです。融通が利きますよ♪
4 Aは調理酒(日本酒でも料理酒でもOK)、Bは調理酒と醤油、みりんを入れる。
  どちらも、材料がひたひたになる程度で十分。煮詰めて水分を飛ばすので。
5 4のあとすぐひじきを加える。戻さなくても水分と熱で戻ります。
  同時に中華風調味料または和風だしを加え、基本の味付けをします。
6 煮詰まって水分がほぼなくなるまで木べらまたは菜箸で混ぜ、仕上げに
  Aは一味唐辛子少々、Bは黒ごまを加えます。

どうです、簡単でしょう?冷蔵庫で3日は大丈夫、小分けにして冷凍すると、
おかずの保冷剤の役割も果たしてくれます。夏場はそのほうが便利です。
ふきの淡い緑と、人参の赤、ひじきの黒が「お母さんのおかず」風で彩りもきれい。
だんだん色がくすむので、後半は干し桜エビをトッピングすると華やぎます。

100円ショップで、使い捨てないおかずカップが売られています。
私は大きめ2個セット(オレンジとグリーン)、小さめ4個セット(ピンクのハート型)を
それぞれ購入して愛用しております。煮豆とか胡麻和えとか、
ちょっとしたおかずに便利なハート型と、大きめはこのレシピのような少し水分のあるおかずに。
なんと、レンジでチンしても大丈夫ということで、ごみも減って助かっています。


このレシピの応用「うちの母バージョン」では、セロリの葉っぱ部分と人参、塩こんぶを使用。
こんぶの塩分が出るので味付けに注意が必要ですが、これも美味です。
ごはんの真ん中にちょこんと載せても、おいしくいただけます。

歌にもたまに出てきますが、母の味って、なかなか出せないもの。
私がどうしても母にかなわない、同じ味にならない大好きな二大食べ物は
 1 ナポリタンスパゲッティ(レストランよりおいしい。もちろん私にとって)
 2 ポテトサラダ(母のだとサンドイッチに弁当に、毎日でも食べたい)
です。皆さんはいかがですか?

短歌に煮詰まったとき、たま~にこういうレシピ紹介なんかも織り交ぜて
更新されないブログの危機を救いたいです。

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